スターたちの出会い
JUN 2026 | ||||||
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サーカススターによるオペレッタとミュージカルのガラ公演
ブダペスト・グランド・サーカスとブダペスト・オペレッタ劇場による特別な夜が、市民公園の後、ナジメズー通りへと舞台を移します。2026年6月16日火曜日、ブダペスト・グランド・サーカスがブダペスト・オペレッタ劇場に招かれ、サーカスと音楽劇のファンを再び一夜限りの集いへと招待します。
ミーティング・オブ・スターズは、2月10日の公演での成功をもとに、新たな空間と新たな演出で再び登場します。
今回は、サーカスの魔法がオペレッタ劇場のメインステージでよみがえります。ブダペスト・グランド・サーカスの世界的なアーティストとサーカス・シアター作品が、ブダペスト・オペレッタ劇場の人気アーティストと共演します。
公演では、カルメン、ノートルダムの鐘、モンテ・クリスト伯、ジキルとハイドなどのミュージカルや、サーカスの王女、チャールダーシュの女王といったオペレッタの名場面が披露されます。さらに、Which of the 9? とホレおばさんといったブダペスト・グランド・サーカスの作品の抜粋も加わり、総合芸術としての特別な体験を提供します。
壮大な振付と息をのむパフォーマンスは、サーカスとオペレッタの融合が一度きりの試みではなく、真の文化的対話であることを改めて示しています。
演出:Zsolt Homonnay
プログラムとキャスト
キャスト
モニカ・フィシュル
ヴェロニカ・ナーダシ
ペーテル・サンドル
ギョルギ・ソモル
ゾルト・ホモンナイ
バラージ・タッソニー
クリエイター
タッソニー・ゾルト – 音楽監督
サカール・ラーズロー – 音楽監督
チチェリー・ゾルタン – プロダクションマネージャー
フェイエシュ・キティ – 振付師
イシュトヴァン・シモン – 振付師
ゾルト・ホモンナイ – 演出
ブダペスト オペレッタ劇場
ブダペスト・オペレッタ劇場は、ここ数年、毎年来日しています。そのため、海外のオペレッタ来日公演では、最もなじみが深いでしょう。ただし、ハンガリー国内でオペレッタに関しては、2年に1回程度の公演で、そのほかの年は、ガラ・コンサートだけの上演となっています。
オペレッタファンの方ならばご存じのように、現在のブダペスト・オペレッタ劇場は、“チャールダーシュの女王”で主役のシルヴィアが出演していたツァラエティ劇場、オルフェウムの跡に建っています。劇場は、トロリーバス(懐かしい)が通る、ナジメツォー通りにあります。この付近は、劇場が多く、ガイドブックなどでは「ブダペストのブロードウェイ」などと紹介されています。
ブダペスト・オペレッタ劇場では、当日の出演者はチケット売り場横の「ボード」に掲出されます。

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